Composerのパッケージのインストールの際に、一時的にPHPバージョンエラーを回避する
Composerでパッケージをインストール・アップデートの際に、現在のPHPバージョンに合わないパッケージをインストールしたい場合があると思います。
Composerは、各パッケージをインストールする際に、現在のPHPのバージョンに合わせたパッケージのバージョンでインストールしてくれるため、
もし、PHPのバージョンがパッケージの対応しているPHPバージョンの場合、通常だとエラーとなります。
PHPのバージョンに合わないパッケージをインストールしたい場合は、以下のコマンドで対応します。
PHPのバージョンチェックを一時的に回避する
composerコマンドを実行する際に、--ignore-platform-reqsオプションを追加して、パッケージのインストールやアップデートを行います。
composer require [インストールしたいパッケージ名] --ignore-platform-reqs composer install/update --ignore-platform-reqs
すると、PHPのバージョンチェックを行わずに指定したバージョンのパッケージのインストールが行えます。
ただ、PHPバージョンの依存性は無視した状態でのインストールのため、その後の挙動については自己責任となります。笑